金魚の稚魚が大量死しました

こんちわ、クロです🐈

一週間前に金魚の稚魚が孵化しました。
容器を分け、順調に育っていた中、気の緩みからやってしまった。

大量死です💦

70匹の稚魚がお亡くなりに。




星になった個体は、丸まったもの、折れたもの、溶けてるもの、様々。
環境設計の失敗です。
奇形や疾患などの初期不良でポツポツ落ちることはあっても、大量死は環境崩壊。




こちらが対象の容器、見た感じエアレーションが弱いかな。
酸素不足?

直径5cmぐらいのストーンで、空気の排出が弱い。
ぬめりをとり、試すもちょっと大きい気が……

小さなストーンに変更しました。

死体で水質悪化しているだろうから、2/5ほど水替えを実施。
これで一晩、様子を見る。


翌朝、再び30匹ほど死んでおりました。
8つの容器の内、1つがこの状態でした。
他の容器は生体が安定し、初期不良のある個体が1日1匹落ちる程度です。

別容器の様子。


エアレーションが強い容器でも問題なく生きています。
弱い容器でも、安定している。
ただ、個体数は少なめなので、対象の容器は数が多すぎたかもしれません。

因果関係はあまり見えないけど、たぶんこれ。

➡ストーンにぬめりつく
➡エアレーション弱い
➡酸欠
➡窒息死
➡アンモニア発生
➡水質悪化
➡大量死



ストーンは消耗品なので、日頃から劣化を考えておかないとダメですね。
稚魚もすくすく大きくなれば、必要となる酸素量・水量ともに増えていく。

ブラインシュリンプの死骸や殻は水を汚す。
孵化器のエアストーンがすぐ劣化するように、容器内のストーンも劣化が早くなる。

成長に合わせた環境設計、反省点です。

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この記事を書いた人

大学で火山岩石学を専攻、卒業後3年間旅をしていました。その後、職業訓練校でCADを学び機械設計会社に入社。コロナを機に退職し、現在は自営で運送業しながら多肉植物を育ててます。時々、多肉系記事も書きます。

錦鯉・金魚に興味を持ち、育成を開始!!
今後は観賞魚業界に潜入します!!

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