全ての稚魚が出揃った、選別開始!!

こんちわ、クロです🐈
先日、全ての稚魚が孵化しました。

死卵除去はかなり根気のいる作業であり、時間がまぁ足りない。
1000個以上の卵が入ったメイン容器のみ回収し、その他の容器はあまり手入れせず放置状態で孵化を迎えました。

水カビが日々、有精卵を侵食していく中、いざ、孵化日を迎えると、まさかの展開……


想像以上に、産まれとる💦


白いモヤが蔓延っていても、生きてる卵はふつうに産まれるようです。
エアレーションとメチレンブルーが最低限の仕事はしてくれました。

なんかね、必死に管理したメイン容器よりも、放置した容器のほうが孵化が1日ぐらい早かったんです。
やっぱり水を揺らすと成長は遅れるみたいですね。

なんだかんだで、いま、家の中はカオスです(笑)


2階:金魚部屋に2容器
3階:稚魚部屋になり、自室消滅


8容器にて管理。
肌感ですが、約4000匹いると思います。
僕の部屋はなくなり、稚魚部屋になってしまいました(笑)


この棒みたいのがぜんぶ稚魚、針みたいだから針仔って呼ばれてます。
こんなのがあの金魚になるんですよ。



親と子。
何倍に成長するのかって話ですよね。
哺乳類なんて大して成長しないのに、魚類って本当にすごい。



こんなアップであまり見ることないけど、やっぱ、大事ですよね。

くの字に曲がっている個体は、基本アウト寄りだそうです。
こういう子は真っすぐ泳げない、クルクル回るように泳ぎます。
数日様子見る人と、数が多いからハネてしまう人で分かれるみたいです。

片目が白くなっている個体がいますね、軸は真っすぐなので様子見しよう。
身体が歪んでいる個体ほど横を向くことが多いそうです、まぁ産まれたてはほとんど地面にぶっ倒れてますので、成長過程をまた様子見ですね。



中央の少し丸まっている個体は星になってました。
死んでしまうと、体が丸まったり、白くなったします。
こういう個体は、早めにスポイトで回収しておきます。




こんな感じで回収します。
卵を突き破った後なので、白いモヤが至る所に沈殿します。
これをスポイトで取りつつ、奇形の子や泳ぎがオカシイ子は回収します。

軸がブレてなくても、変な泳ぎの子は回収してます。


稚魚は平気で共喰いするので、苦しめたくなければ、これはこれで理に適っているかもしれません。
まぁ、どこまでいっても人間のエゴでしょうけど、数が多いと水質悪化が早くなるし、病気リスク、全滅のリスクが上がります。

成長も遅くなるので、良い子だけを残すイメージ。
中途半端な子は置いておいてもいいですが、ちゃんと容器を分けて二軍という形で管理したほうが良いかもしれません。

明日はそろそろ泳ぎ出すかな……
ブラインシュリンプの準備をして、しばし待ちます✋

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この記事を書いた人

大学で火山岩石学を専攻、卒業後3年間旅をしていました。その後、職業訓練校でCADを学び機械設計会社に入社。コロナを機に退職し、現在は自営で運送業しながら多肉植物を育ててます。時々、多肉系記事も書きます。

錦鯉・金魚に興味を持ち、育成を開始!!
今後は観賞魚業界に潜入します!!

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