近況報告と長尾産墨朱文金

こんちわ、クロです🐈

約2ヶ月前、更紗和金が産卵し、4000匹ほど稚魚が産まれました。
初期不良の個体が多く、フナ尾が5割、尾開きが悪い子が4割、残り1割の約400匹がまぁいけるかなという感じでした。

選別を日々行い、1軍20匹、二軍50匹、三軍100匹と振り分け、フナ尾も色変わりを楽しむべく100匹残して、現在生体は安定しております。
サイズは一軍で3cmくらい、他の子は2cm程度ですね。



更紗和金は数が多すぎるから、今年はもういいかな。
以前産んだ雌の腹がまた膨れてきたので、産卵時期として少し遅めですが、キャリコ和金と掛け合わせてみとうと同棲中。



去年の子たちは地道にサイズアップしております。
木下和金の子ですね。


サイズとしては7センチってとこ、500リットル池に入れ出したから、最近は伸びるようにはなっていきました。
今後に期待です。


あと、キャリコ和金、シルク朱文金、墨朱文金、コメット等、長物が若干います。
この子らは140リットルプラ舟で育成中、まぁまぁサイズアップしました。
他にランチュウいたり、錦鯉いたりです。



それから先日、長尾産墨朱文金を購入してきました。
一応、追星をみて雄中心にセレクトしてきました。

この墨朱文金の黒は擬態色みたいなもんで、暗めの容器の中に入れていないとドンドン薄くなります。
まぁ、薄くなっても、また、黒い容器にいれれば色は復活するので、とりあえずは大丈夫なんですが。

墨があまり落ちないヤツもいるので、この子は当たりなんかなとか思ってます。


追星以外の雌雄判別ですが、胸ビレが丸っこいものは雌の可能性が高いとのこと。
シュッとしてるのは雄の可能性が高いみたいです。
あくまで可能性の話なので、基本追星やお尻の形で判断した方が良さですが、小さな個体じゃわからないので、その時は判断基準にはなるかな。


現時点で10~12cmほど、来年までサイズアップさせて、この子たちの卵もとっていこう。




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この記事を書いた人

大学で火山岩石学を専攻、卒業後3年間旅をしていました。その後、職業訓練校でCADを学び機械設計会社に入社。コロナを機に退職し、現在は自営で運送業しながら多肉植物を育ててます。時々、多肉系記事も書きます。

錦鯉・金魚に興味を持ち、育成を開始!!
今後は観賞魚業界に潜入します!!

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